2017.08.14 道庁危機対策課からのお知らせ

「まさかあの川が氾濫するとは」 「まさか避難することになるとは」

被災地域で多く聞かれた「まさか」という言葉。
 近年の気候変動により、北海道でも局地的に激しい雨の降る頻度が増えてきており、
大雨による災害は決して人ごとではありません。

災害はいつやってくるかわかりません。しっかり備えることで、
気持ちに余裕が生まれ、自らが助かり、大切な人を助けることにもつながります。
いざというときに「まさか」と思うことがないよう、できることから取り組んでいきましょう。